書評

【本】『20歳のときに知っておきたかったこと』まとめ&実践記録

感想

この本は10個の成功パターンを10章の物語に分けて書かれている。20歳になる前に読んでいても早すぎることはないだろう。

変化の多いこのご時世に起業を考えていない人も起業家精神を養う必要があると感じた。この本を読むことによって、日常にもチャンス・アイデアはたくさん落ちていることを思い知らされた。「問題を明確にし、自分なりの独創的なアプローチを試みる。」今まで平凡な時間を消費していたことに気づいたので、これを機に実践したい。

おすすめしたい人

  • [ani]20歳前後の友達[/ani]
  • [ani]将来の働き方を考えたい友達[/ani]
  • [ani]起業家精神の強い友達[/ani]

ひとことまとめ

常識を疑い失敗を恐れずに、あらゆるチャンスを活かせば、可能性は無限である。

印象に残った箇所

起業家とは、チャンスになりそうな問題をたえず探していて、限られた資源を有効に使う独創的な方法を見出し、問題を解決し、目標を達成する人を指します。

p.17 l.6-8

これを読んだ瞬間、前田裕二さんが常にメモをしてる光景が思い浮かんだ。街中を抽象化したいという前田さんの思いはこれに通ずるものがあると思った。

じつは失敗とは、人生の学習プロセスの重要な一部なのです。

(中略)

成功するかどうかは、こうした失敗の経験から、その都度、教訓を引き出せるか、そして、新たに身につけた知識を武器にして前に進めるかどうかにかかってきます。

p.22 l.5-9

失敗する度に気持ちが落ち込む。だから失敗が怖い。そうなりかけていた自分がいた。しかしこれを読んで、「失敗すること=恥ずかしいことではない」 「失敗してもそれを活かせば成長に繋がる」とわかった。

本気で何かをしたいのなら、すべては自分にかかっているという事実を受け入れなければなりません。したいことを、優先順位の上位にもってくるか、さもなければリストから外すべきです。

p.193 l.9-11

すべては自分の努力次第。「いかに主体的に成し遂げようとするか」そこが肝だと感じた。

快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなどないと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにすれば、限りない可能性が広がる

p.214 l.10-11

失敗するのが嫌で保身になりかけていた自分がいた。それを思い直して色々なことに挑戦したい。

実践したいところ

  • 失敗から学ぶ(やっぱ大事!!)
  • チャンスになりそうな問題を絶えず探す!
  • 何かをしたいなら本気でする

具体的にどう実践するか

失敗から学ぶ

自分の失敗談をブログに書き起こし、原因を分析する分析後、この経験を活かして展望を書く。

チャンスになりそうな問題を絶えず探す

前田裕二著の『メモの魔力』を参考に、日常的に問題を明確にしメモする。

何かをしたいなら本気でする

DAIGO著の『記録の力』を参考に、目標を紙に書きそれを妨げている直接的な要因を挙げる。

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くさば

陸路旅マニア。趣味は色々な国境の陸路越えの方法を調べること。「安全な陸路旅をもっと広めたい」をモットーに旅ブログ「くさばびぶろぐ」を運営しています。僕自身、バスだけで東南アジア・中国縦断したり、車で日本横断したりしました。

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