東南アジア・中国縦断

【裏技】リゾート地、『セブ島』に超格安(8月に1万3000円)で行く方法とその注意点!(*体験談付き)

この夏休み、セブ島に13000円で行ってきました!(時期によっては今回紹介する方法で1万円以内で行くことも可能)1万円あればセブ島に行けるって、夢のような話だと思いませんか!!その夢を体験することができたのでシェアハピしまーす。(しかも乗り継ぎは1回のみで、乗り継ぎ時間は4時間と長すぎず、短すぎず。自分の場合、1か月前に慌てて予約しました。)『えー!安いのにはからくりがあるんじゃないの??』まあ確かにこの方法にもちょっとした注意点があるので、それさえ念頭に置けば問題なく1万円台でセブ島に行けます!

行き方

関西国際空港から出発し、クラーク国際空港(フィリピン)を経由して、マクタン・セブ国際空港(フィリピン)に行く方法です。

多くの方は、ニノイアキノ空港(マニラ)若しくは、浦東国際空港(上海)、仁川国際空港(インチョン)を経由する行き方が多いですが、クラーク国際空港を経由する行き方が一番安いです!

どのくらい安い?

関西国際空港〜クラーク国際空港間の領収書
(10800円)ジェットスターを利用
クラーク国際空港〜マクタン・セブ国際空港の領収書(1307.20フィリピンペソ≒2745円)
エアアジアを利用

自分は8月6日に上記の行き方で合計して13545円で行くことができました。同時期に行った友達の中にはLCCを利用しても40000円(乗り換えあり)近く払って行った人もいたので格段にこちらの方が安いです!

安くて魅力的な行き方ですが3点だけ注意することがあります。これを行く前から念頭に入れて置いたら心配することなく無事にセブ島に行けます!

注意点①

皆さん、⬆の領収書の画像でおかしな点に気づきましたでしょうか。そう!領収書が2枚分かれているんです。本来なら1枚でいいように思いませんか。(確かに乗り換えはあるといえどクラーク国際空港はあくまで乗り換え目的だし1枚で済みそうに思いますよね。)

しかし、2枚のレシートには深い訳があり1番気をつけなければならない点でもあります。それは、『飛行機会社が1本目の便とと2本目の便で異なるんです!』つまり、全く別の航空会社を2社利用してます。

「はあ。航空会社を2社利用って普通の乗り換えと違うの?」(みんなの疑問)

はい、少し異なります。提携会社でない全く異なる2社の乗り換えを試みた場合、1本目の飛行機が遅延、欠航したとしても全く考慮されない可能性が高いです。この場合、仮に関空からクラークに向かう便が遅延もしくは欠航をしていたとしても、2本目の便はそれらを配慮しないということです。なのでこういう点では多少のリスクがあるとも言えます。

注意点②

1本目に乗るクラーク国際空港に向かう便ですがその飛行機はシンガポール行きです。「どういうこと??」皆さん、そう思うでしょう。⬇が証拠写真です。

関西国際空港の搭乗口の電光掲示板

最初この電光掲示板をみたときに「なんでシンガポールの文字が書いてあるの!?」って感じでかなり焦りました。「間違ったゲート番号行ったかな?」とか、「セブの次の目的地のシンガポールのチケットを、日付早めて買っちゃったかな」とか思いました。しかし、実際は大丈夫でした。

結論を言うと、自分も飛行機会社も間違っていませんでした笑。この飛行機はクラークを経由してシンガポールのチャンギ国際空港に向かう飛行機でした。なのでクラーク国際空港に着いたとき、何人かは降りない人がいると思います。それを見ても焦らないでください!おそらくその方たちは、シンガポールが目的地の方たちのはずです。

注意点③

クラーク国際空港からマクタン・セブ国際空港に向かう際に、クラーク国際空港のカウンターにてエアポートフィー(空港税のようなもの)を要求されます。値段は150フィリピンペソ(≒315円)と安いのでそこまで気負う必要はないです。

しかし、これに備えてあらかじめクラーク国際空港で両替をしておきましょう。※基本的に空港で両替するとレートが悪い傾向にありますが、クラーク国際空港はセブ市内よりも断然にレートが高かったです笑(体験談)クラーク国際空港で両替することをおすすめします。(ちなみに、ニノイアキノ国際空港はレート悪い➡まあ、これが普通)

感想

この行き方は是非皆さんにもおすすめしたいと思いました!東京住みの自分も大阪まではヒッチハイクで行ったので無料でしたし、ヒッチハイクに抵抗がある方も夜行バスや青春18切符(長期休みに限る)を利用すれば大阪まで2500円~7000円で行くことができます!ヒッチハイクのやり方は別の記事にまとめているので是非こちらを参照ください。1人でも多くの人が、この方法で安心して問題なくセブに行けることを願っています!

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くさば

陸路旅マニア。趣味は色々な国境の陸路越えの方法を調べること。「安全な陸路旅をもっと広めたい」をモットーに旅ブログ「くさばびぶろぐ」を運営しています。僕自身、バスだけで東南アジア・中国縦断したり、車で日本横断したりしました。

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