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日本のゲストハウスってどんなとこ?大阪(なんば)の最安値宿(1泊¥750)に泊まってみた!!※探し方、感想付き

最近ようやくブログの編集がスムーズになってきました笑!今の時代、スマホ編集できるので隙間時間を有効に使えています笑。

今日は大阪の最安値ホテルの探し方と室内の様子、泊まった感想をシェアします!それにしても日本で1泊¥750は安いですよね。笑(てか、むしろ怪しいレベル笑。)では、日本の最安値宿の実態を覗いてみましょー。(19歳でも泊まることができましたー

ゲストハウスってどんなとこ??

まず初めに皆さん、ゲストハウスを知っていますか? ?おそらく多くの方が馴染みのない言葉だと思います。なんとなく言葉は聞いたことはあっても泊まったことのある人はなかなかの物好きでしょう笑(1人で海外旅行する人が好きな人でさえも、日本のゲストハウスに泊まったことのある人はあまりいないはず!)

ゲストハウスを簡単に説明すると、『基本的に個室とドミトリーどちらも備えている超安宿!』

ホテルと異なる点①

それを聞くと『え、個室もあるの!ホテルと何が違うの!?』そう感じるかもしれません。ホテルの個室と圧倒的に違うことは、『部屋がかなり簡素』(下にスクロールすると部屋の様子が見ることができます。)多くの部屋が割と狭く(3畳とか)、一つの部屋に『二段ベットがドン!!』みたいな感じです笑。(トイレとシャワーが共有のところが多いです。)ところが、部屋を寝るためだけの部屋として利用すれば多くの方がゲストハウスを快適に利用できます!

ホテルと異なる点②

多くのゲストハウスが宿泊客の共有スペース (家のリビングのようなスペース) を設けています。共有スペースでは様々な国から来た旅人達と話すことができます。今回、自分が泊まったところは6:4で日本人より外国人の方が多かった印象です。(日本人も意外と多かったのは個人的に驚きでした。)旅人たちと交流できるだけでなく、漫画が置いてあったり、コーヒが無料で飲めたりするところもあります。

ホテルと異なる点③

ゲストハウスにも拠りますが、日本語が通じないこともあります。やはり、外国人観光客が利用することが多いためスタッフが外国人のゲストハウスがあるからです。ただ英語は基本的に通じますので、簡単なフレーズさえ覚えていればスムーズにチェックインできます。

ゲストハウスの探し方

自分はいつも安宿を探すときはアゴダを使ってます。アゴダを使う理由としては、過去にBooking.comと比較した際にアゴダの方が安いことがあったからです。また、アゴダのサイトにしか載っていない宿もあるのでBooking.comと併用して決めるのがおすすめです。(↓の写真が証拠です。)

⚠上記は2名の値段(10/15-10/16)
左:アゴダ(¥1571)右:Booking.com(¥2400)
同じ日程でも予約サイトで値段が異なる

室内の様子

↑先輩と大阪で合流して二人で泊まりました。 1泊1000円(夏休み中だったからか少し高めです)

今回泊まった宿は『ぴーすはうす幸(Peace House Sachi)』安宿なのにも関わらず通天閣が宿から見れました!(宿から通天閣まで500m)

部屋はかなり狭かったです笑。上の写真のとおり二段ベッド1つのみ。テレビはありませんが、冷房とコンセプトは設置されています。ベットもきれいで清潔感がありました。⚠一般のゲストハウスと同じくシャワーとトイレは共有です。風呂はありません。⚠

感想

日本の物価を考えるとコスパがかなりいい印象を受けました。立地もかなりよく清潔感があったので良かったです。受付したときにスタッフが中国人で日本語が通じなかったのはかなり驚きました。(まさか日本で言語の壁に当たるなんて笑)まあこれもかなり貴重な面白い経験をしたと思います笑。結局、基本的な英語は通じたのでスムーズに部屋へ案内してくれました。海外のゲストハウスに泊まったことはあったのですが、日本のゲストハウスは意外にも初めてでとても新鮮で楽しかったです。

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くさば

陸路旅マニア。趣味は色々な国境の陸路越えの方法を調べること。「安全な陸路旅をもっと広めたい」をモットーに旅ブログ「くさばびぶろぐ」を運営しています。僕自身、バスだけで東南アジア・中国縦断したり、車で日本横断したりしました。

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