東南アジア・中国縦断

大学1年生(19歳)がセブ島のスラム街にホームステイしてみた話。

ブログ第3弾です!毎日ブログ生活続けたい!今日、ご紹介するテーマはタイトルにもある通り、『大学1年生がセブ島のスラム街にホームステイしてみた。』実はこの夏休み、東南アジアを一周する前にフィリピンのセブ島スラム街にホームステイしたり、ボランティア活動を行ったりしました!セブといえば、『世界屈指のリゾート地』のイメージを誰もが抱くと思います。でもそれはとんだ誤りなんです!実際にはセブ島にもゴミ山スラム街が存在します。今回の記事では、スラム街にホームステイした経験にスポットを当て、きっかけ感想申し込み方法をシェアしたいと思います!

きっかけ

↑ホームステイ先のファミリーとの写真 家族の一員のように受け入れてくれました。

自分が所属してるサークル、青学公認の『学生ボランティア団体fan×fun』内で募集がありました。強制参加ではなかったんですが、セブでボランティアをする身として現状を把握することは重要だと思い参加を希望しました。正直、ホームステイする前はめちゃめちゃ不安でした。「ちゃんとご飯は食べられるかな」とか、「何気ない行動が知らぬ間に相手にとって失礼な行動になってしまわないか」とか色んなことが頭によぎりました。最終的には、「こんな貴重な経験はしておくしかないっしょ!」って感じで勢いでホストファミリーのところに一人で飛び込むことにしました!

感想

上:夜ご飯(角煮みたいなやつと、白ご飯)下:朝ごはん(卵焼きとスパムと白ご飯)
全体的に味が濃くてご飯がすすむ。めっちゃうまい。

まず確実に言えることは、『スラム街にホームステイして良かった』訪問する前に抱いていたスラム街のイメージが180度変わりました。自分がホームステイしたところセブ島の(ホープ地区)は、 都市部近郊スラムとしてセブ市の発展に関連し、建設現場などで日雇いで働く地方から出てきた人々(移住者)が寄り集まってできた川沿いの不法滞在地域として巷では有名です。 この文面からも分かるように、今までの自分は正直、『スラム街=家はボロボロで、食事もろくなものが出ない場所』というイメージを抱いていました。しかし、実際行ってみると状況は全く違いました!普通に朝昼晩のご飯もみんなで食べましたし、親はスマホを持ってました。ドラえもんも子どもたちと一緒に見ました。しいていうなら、シャワーがなかったのはイメージ通りでした。(その代わり水を浴びる、シャンプーはパンテーンだった笑)このホームステイで、スラム街の色々な現状を知ることができました。まあでも結論は、ホームステイ先が優しかったので、とても楽しかったですって感じです笑(語彙力)

申し込み方法

ボランティアサークルの先輩からどのようにスタディツアーに申し込んだのかを聞いてきました。下のリンクからスタディーツアーを運営しているホームページにとべます。ここから申し込めます!このサイトにもさらに詳しいことが書かれているので興味ある方はぜひ!!https://www.npohalohalo.org/event/studytour/cebu/

0

↓はスポンサーです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

くさば

陸路旅マニア。趣味は色々な国境の陸路越えの方法を調べること。「安全な陸路旅をもっと広めたい」をモットーに旅ブログ「くさばびぶろぐ」を運営しています。僕自身、バスだけで東南アジア・中国縦断したり、車で日本横断したりしました。

-東南アジア・中国縦断

© 2021 くさばびぶろぐ Powered by AFFINGER5